雑記

設定狙い4 ハイエナ稼働と設定狙い稼働

こんばんは。設定狙いの考え方、4回目の記事となります。

 

今日はお店や機種など直接的な事ではなく、発想を変えようという記事です。ある意味番外編になりますね。

 

期待値稼働って私の中だと主にゾーン狙いや天井狙い狙いなどの、直接目に見える期待値を追う時を指してるんですが、一般的にわかりやすく ハイエナ という言葉を使いました。厳密に言うと設定狙いも期待値に基づく行動になりますからねw

 

ハイエナ稼働

ゾーン、天井狙い、スルー狙いetc・・・様は見えている物をスマホでぐぐる事さえできれば誰にでも出来ます。辞めどき等で多少差が出ても、打ち手によって変わりはしません。

 

基本的には打ち始める時に期待値〜円と既にわかってますね。

 

 

設定狙い稼働

こちらは機械割100%を超える台を探しにいく稼働です。ホール選び、機種選択、癖読みとまず台に座る前に下準備が必要です。逆に言うと下準備である程度勝負が決まって来ます。

 

これはハイエナ稼働と違って座る前には期待値〜円とハッキリはわかない物なんです。設定1ならマイナス、1でなくても4〜6は勝つとはいえど、機械割に差が出ます。

 

下準備が必要で、設定判別もしながら打って低い設定の場合のリスク・・・大変な分設定が入っていれば天井狙いより見返りは大きいです。

 

 

 

だいたいこんな感じにまず立ち回りが全く違います。金額で言えば

 

 

1日ガッツリ回して1万ゲーム回せればバジリスク絆の設定4で期待値1800枚、設定6で5700枚と絶対無理とは言いませんがハイエナ稼働で同じくらいの期待値を追う事は難しいでしょう。

 

設定4でも時給2880円発生します。一時間に一台2880円のハイエナ稼働をしているのと変わりません(爆発して時間食う場合もあるのでハイエナより効率が良いです)

 

6ツモした日には天井狙い3〜4日分の期待値が生まれます。

 

 

が、逆にツモれない日が続いてしまえば設定狙いの期待値はマイナス続きになってしまうリスクが生まれます。んまぁ、なんでそのホールにしたか、そこに座ったか?癖読みはあってたか?と振り返ることで経験値が高まりますので一概にマイナスとは言えませんが・・・

 

 

 

巷では、天井狙い狙いは旧基準が撤去され、新基準ばかりでは効率が悪い、天井機能も無くなるかもしれない。ライバルも沢山いる。設定狙いにシフトしよう!そんな記事が沢山です。

 

正しい事言ってるんですが、それが全てじゃないんですよ。

 

期待値があるから、長い目で見て月間、年間で収支といった形に現れるんです。それは天井狙いも設定狙いも同じです。

 

例えるなら

6の絆も悪いテーブルに飛び込んで抜け出せず、巻物がヒットしなければ負けますし、番長3だって対決連敗してベルカウンターも深い振り分け連打なんてされれば真っ赤です。

 

でも6確定画面出ちゃえば辞めませんよね?期待値がありますから

 

天井狙いもです。1000ハマりの凱旋に投資して天井前当選から単発。もう一回同じですシチュエーションがあれば打ちますよね?期待値がありますから

 

どちらがいいかという問題ではないんです。大きい期待値を狙える方を打つという発想が大事です。コレが今回の主題です(まわりくどくてごめんなさい)

 

現実問題設定狙いか天井狙いの二択をいきなり迫られる事もありませんが、どちらかが良い悪いではないとだけ覚えてください。

 

 

 

じゃあ立ち回りをどう変えていくか?

 

基本的に私は休日は設定狙いスタートをすることが多いです。でもツモれなく、後から拾う事も難しい状況になったら、ハイエナ稼働にシフトします。

 

ハイエナせず疲れたから帰る時もありますが、期待値を追う手段を設定狙いからハイエナ期待値にシフトするんです。リカバリーとも言いますね。同じくパチンコにシフトするときもありますw

 

ピンで打つ場合はコレです。あわよくば全台系の後ツモも視野でゆっくり打ちながら徘徊しつつ天井を追ったりとか。

 

 

複数人で打つ場合

 

三人も四人もいたら現実的に全員高設定台を打つ事は難しいでしょう。たまーに朝一から全員4以上に着席しちゃう場合もありますw

 

そうでなければ店内状況把握に努めていち早く全台系の把握、ピンポイントに設定がある場合どこに入ってるかを探し当てていくんですが、当ててもそう簡単に高設定を打っている人は退いてくれません。全台系なんかは一人座れていれば芋づる式でドンドン着席できちゃうケースもあるのでアレですけどもw

 

じゃあ何をするか。ハイエナ稼働です。高設定を回している人がいても、手が余っているなら期待値の上積みです。ピンで打つ場合と同じく、状況把握や後ツモ狙いも兼ねて徘徊してチャンスは伺います。

 

 

 

両方を組み合わせていく事で期待値の上積みをしていくんです。あまり慣れていない軍団だとただソファや椅子から見てるだけ、空くまでスマホゲームしてたりするんです。すぐ近くに天井期待値が発生している台に気付かずに。勿体無いです。

 

最悪天井近くになって高設定台が空いてもいいんです。期待値が高い方を優先するので(凱旋で天井手前とかだと苦悩ですけどw)

 

 

三人余っていて、一人千円の期待値を取ってくる。それを三時間繰り返せば九千円上積みです。ある意味設定4を一台取れたのと変わらない状況になります。

 

 

最近はあんまりないんですが、あまりにもそのホールで出来る事がなくハイエナ稼働オンリーに徹してドンドン店移動していくケースもあります

 

 

という事で、まとめてしまうと

 

効率良く期待値を取っていこう

 

という記事でした。

 

 

たまにやるんですが、今日はハイエナ稼働のみに徹する日という日を設ける日があります。設定狙いに行ける店がない日、夜に予定が入ってる日なんかにするんですが、それはそれで新鮮です。いかに前日のゲーム数下見が大事だか再確認できます。

 

もう一点はドンドン新台は増え、その機種の知識も入れないといけないんですが、設定狙いにシフトを置いていると新台のスペックやどこから期待値が生まれるかの知識が疎かになってくるんです。兼業ならば時間に縛りがあって仕方ないんですが、知識介入としては勿体無いですよね。そんな時天井を追いながら新台を調べたりして知識補充したり、ハマってそうな新台を調べて実践ってのもありますw

 

 

何故こういう記事を書いたかっていうと、最近一緒に立ち回る人の中で今でもハイエナ稼働にばっかり目がいってしまう人がいるからです。勿論ハイエナ稼働も織り交ぜていく中でそういう人がいると上積みはしやすいんですが、メインは設定狙いをしていく中で非常に勿体無い、でもどう言えば発想を変えて貰えるか・・・考えているうちに記事にしてアウトプットしようという考えでした(長々しく非常にわかりにくいので反省です

 

バランス良く、期待値を沢山取るように柔軟にと考える頭を持てればもっと勝てる!私自身頭が硬いのでそういう発想になっていけたらな〜と思います!

 

まだまだ浅知恵ですが色々と書いていきます。読んでいただきありがとうございました!

 

 

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。